株式会社ハルコ(東京都荒川区)は、360度回転式コンベクションオーブン「Yasurシリーズ」を、2026年2月17日〜20日に東京ビッグサイトで開かれる厨房設備機器展2026(HCJ 2026)のブースE4-U03で初公開し、会期中に実機調理のデモを行います。開催時間は10:00〜17:00(最終日16:30まで)です。

同社は、パンや焼き菓子で起きやすい焼きムラを抑え、省エネや安全性、作業の標準化を後押しする狙いです。展示では最新型の電気コンベクションオーブン「YR2-1006/YR2-1010シリーズ」を中心に、トレーが360度回転する仕組みや多段調理(6段・10段)を紹介します。

温度制御にはPIDデジタル制御(設定値に近づくよう自動で加熱を細かく調整する方式)を採用し、ECOモードも備えます。安全面では、Low-Eガラスによりドア外面温度を平均約20℃下げるとし、8cm以上の岩綿断熱材も用います。運用面では、最大60種類のレシピ保存と16個のショートカットキーで選択を簡略化します。

ハルコは2025年から同シリーズの国内販売を開始しており、今回の初公開とデモで仕上がりや運用性を体験してもらい、飲食店やベーカリー、ホテルなどへの導入検討を進める考えです。

【イベント情報】
展示会名:厨房設備機器展 2026(HCJ 2026)
会期:2026年2月17日(火) ~ 2月20日(金)
開催時間:10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)/ブース番号:E4-U03
公式サイト:https://x.gd/uKA2W

PRTIMES

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