東証グロース上場のeWeLL(5038)は2026年2月16日、新株価指数「JPXスタートアップ急成長100指数(JPX Startup 100)」の構成銘柄に選定されたと明らかにしました。指数はJPX総研が開発し、算出・公表開始日は2026年3月9日です。
JPX Startup 100は、売上高成長率が前期比20%以上、または時価総額成長率が1年もしくは半年前比で倍増といった基準で成長力を評価し、成長性を維持・継続している100社に絞り込む仕組みです。eWeLLは在宅医療のDX(デジタルトランスフォーメーション)を軸に、訪問看護向け電子カルテ「iBow」などを提供しています。
同社によると、iBowは全国47都道府県で利用され、利用者数は6万3千人以上、在宅患者の療養支援は延べ92万人以上(いずれも2025年12月末時点)に達しています。超高齢社会で在宅医療ニーズが高まる中、こうした実績が成長力の観点から客観的に評価されたとしています。
今後は、公正で透明性の高い経営を進めつつ、テクノロジーとデータ活用で在宅医療の課題解決と、持続可能な地域医療提供体制の実現を目指す方針です。
【関連リンク】
公式HP: https://ewell.co.jp
IR情報: https://ewell.co.jp/ir
iBow公式サイト: https://ewellibow.jp
けあログっと公式: https://carelogood.jp
PRTIMES
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eWeLL、東証グロース「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄に選定
