ティネクト(東京都中央区)は2026年2月24日14時から、無料オンラインウェビナー「なぜ、言語化できないと人は動かないのか」をZoomで開きます。登壇は同社代表取締役で『頭のいい人が話す前に考えていること』(累計92万部、2026年1月時点)の著者、安達裕哉氏です。

内容は「話し方」ではなく「話す前の思考整理」に焦点を当て、言語化の定義、人が動かない理由、信頼を得る言葉選び、誤解を減らす合意形成の設計、ストーリー構築までを60分で体系的に解説します。

リモートワークの定着などで会議・1on1・チャット・資料作成の比重が増える一方、意図が伝わらない、議論が噛み合わない、提案が通らないといった課題が目立つといいます。企業講演や管理職研修で実施してきた内容を一般にも公開し、マネージャーや意思決定に関わる層の参加を見込みます。

今後は、こうした「言葉で成果を出す」能力の需要が、職種を問わず高まる可能性があります。企業側も研修やコミュニケーション設計の見直しを迫られそうです。

【イベント情報】
イベント名:なぜ、言語化できないと人は動かないのか
日時:2026年2月24日(火)14:00〜15:00
形式:Zoomウェビナー(オンライン)
参加費:無料
申込URL:https://tinect.jp/seminar/seminar20260224

PRTIMES

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