株式会社アイディエーション(東京都渋谷区)は2月16日、4歳〜小学6年生の子どもを持つ30〜40代の男女を対象にした「子ども見守りGPSサービス」満足度調査2026の結果を公表しました。本調査の有効回答は890件で、認知率(知っている)は67.9%と前回の64.2%から3.7ポイント上がりました。

調査は1月22日〜27日にインターネットで実施し、事前調査は19,590件でした。音声送付機能付きサービスの認知率は28.2%で、前回の22.9%から5.3ポイント伸びています。音声送付機能は、保護者と子どもが短い音声でやり取りできる機能です。

サービス別の認知率は「みてねみまもりGPS/みてねみもりGPSトーク」24.6%、「GPS BoT/BoTトーク」24.3%、「みもり/みもりトークGPS」22.0%でした。利用率は「GPS BoT/BoTトーク」が7.0%で5年連続の首位、「みてねみまもりGPS/みてねみもりGPSトーク」が5.5%でした。認知・利用率上位5社に絞った7段階評価の総合満足度は「GPS BoT/BoTトーク」が平均5.48点で1位です。

背景には共働き世帯の増加で日中に保護者が不在となる場面が増え、地域の見守り活動が減少傾向にあることなどがあります。今後は、位置情報の見守りに加えて音声送付などのコミュニケーション機能を備えたサービスを中心に、利用シーンの拡大と市場成長が見込まれます。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.ideation.co.jp/column/child_gps2026
前回調査URL:https://www.ideation.co.jp/column/child_gps2025

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