兵庫県神戸市のアドリブワークスは2026年2月17日、新規事業開発者や起業家向けの事業開発AIツール「triven Sketch(トリブン・スケッチ)」の正式版を提供開始します。中核には特許第7751900号の技術を用い、Freeは月額0円、Standardは月額3,980円で毎月100万クレジットを付与します。

同社によると、一般的なチャット型AIやスライド生成ツールでは、思考が一本道になりやすく、見た目は整っても「自分の言葉で語れない」資料になりがちな点が課題でした。事業構想では顧客像や収益化など複数の分岐が生まれる一方、対話型AIは分岐案の同時比較が不得意で、出力が速いほど納得感が得にくいという背景があるとしています。

triven Sketchは、複数案を同時に広げて比較できる「並行思考機能」に加え、プロ監修の「テンプレート機能」、役員会議向けの「プレゼンスライド自動作成」を搭載します。Standardでは、複数AIモデルの選択、壁打ち、並行思考、スライド出力が利用可能です。

今後はFree/Standardに加え、企業向けにテンプレートをカスタマイズできるEnterprise(要問い合わせ)を提供し、稟議や投資家向けに説得力ある事業計画作成の支援を進めるとしています。

【商品情報】
サービス名: triven Sketch(トリブン・スケッチ)
料金: Freeプラン(¥0 / 月、利用回数に制限あり)
料金: Standardプラン(¥3,980 / 月、毎月100万クレジット)
料金: Enterpriseプラン(要問い合わせ、法人向けカスタムテンプレート・導入支援)
詳細URL: https://adlibworks.co.jp/lp/triven-sketch

PRTIMES

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