文化庁と国立劇場おきなわは、2026年3月14日(土)14時から国立劇場おきなわ大劇場(沖縄県浦添市)で、組踊公演「創作組踊」として新作組踊「唐のくぐつ」を上演します。料金は一般3,700円、友の会2,960円、大学生等2,000円、3歳以上高校生以下1,000円です。
上演作「唐のくぐつ」は、第4回新作組踊戯曲大賞で奨励賞を受賞した戯曲をもとにした作品です。組踊は沖縄の伝統的な歌舞劇で、音楽や舞踊、せりふで物語を描く芸能として知られています。
主催側は、現代に書かれた組踊が持つ新しい表現の世界を届け、伝統と創作の融合や、新作組踊戯曲としての可能性を体感してもらう狙いを示しています。なお、資料には「近年注目度の高い新作組踊を2本上演する」との記載もありますが、現時点で確認できる上演作品の詳細は「唐のくぐつ」のみです。
伝統芸能の継承に加え、新作を通じた観客層の拡大が進むかが焦点になります。今後、同公演の追加演目や配役などの詳細発表があるかも注目されます。
【イベント情報】
公演名: 組踊公演 創作組踊(上演作品: 唐のくぐつ)
日時: 令和8年(2026年)3月14日(土)14時開演
会場: 国立劇場おきなわ大劇場(沖縄県浦添市)
料金: 一般3,700円/友の会2,960円/大学生等2,000円/3歳以上高校生以下1,000円
詳細URL: https://www.nt-okinawa.or.jp/performance-info/detail?performance_id=2683
PRTIMES
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