ゴールデンウェイ・ジャパン(東京都港区)のFXTFは、取引プラットフォーム「FXTF MT5(MetaTrader 5)」を2026年春にリリース予定だと明らかにしました。従来の「FXTF MT4」はリリース後も継続し、MT4とMT5を併用できるとしています。

目的は、FXに加えて金・銀・原油・天然ガス、ビットコインやイーサリアムなど、より幅広い金融商品を取引できる環境を整えるためです。MT5は複数資産の取引に対応する次世代型の取引ツールとして位置付けられています。

取引条件は「FXTF MT5」でもゼロスプレッド制と取引手数料制を適用し、EA(自動売買)も利用可能とします。詳細日程はデモ版公開なども含め、決まり次第案内するとしています。

今後、MT5導入を軸に取扱銘柄の拡充と取引環境の強化を進める見通しで、リリース時期の具体日程や対応商品・仕様の追加情報が焦点になりそうです。

【商品情報】
商品名: FXTF MT5(MetaTrader 5)
提供内容: FXのほか、金・銀・原油・天然ガス・ビットコイン・イーサリアム等の取扱いを拡充予定、EA利用可
取引条件: ゼロスプレッド制、取引手数料制を適用
詳細URL: https://www.fxtrade.co.jp/2026-01-14

PRTIMES

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