株式会社プロディライト(証券コード5580、大阪市中央区)は2026年2月16日15時30分、クラウドPBX「INNOVERA 2.0」のユーザプラットフォームと管理画面を機能アップデートし、顧客向けAIチャットボットを新たに搭載したと発表しました。チャットボットは24時間365日対応です。

狙いは、営業時間外に問い合わせへ即時返信できない課題を補い、「すぐに答えが欲しい」「もっと手軽に質問がしたい」といった利用者ニーズに対応することです。PBXは企業の電話交換機で、クラウドPBXはそれをクラウド上で提供する仕組みです。今回の搭載先は、管理者権限がなくてもログインできるブラウザ上の各ユーザ向け画面と、管理者向けの管理画面です。

同社は2025年にWebサイトなどの問い合わせ・サポートページへAIチャットボットを導入し、活用データから利用ニーズが高いことを確認したとしています。今回のチャットボットは、INNOVERA利用中の顧客向けの回答・FAQを扱い、導入前向けページの内容とは異なります。対象は「INNOVERA 2.0」で、「INNOVERA 1.0」は対象外です。

今後も継続的なアップデートを行い、顧客ニーズに合わせてサービスを進化させていく方針です。

【関連リンク】
ユーザプラットフォーム詳細URL:https://innovera.jp/service/innovera/userplatform
INNOVERA公式サイト:https://innovera.jp
関連リリース(WEBページにAIチャットボット搭載):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000144252.html
プロディライト企業サイト:https://prodelight.co.jp
問い合わせ先メール:communication@prodelight.co.jp

PRTIMES

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