パシフィックゴルフマネージメント(PGM、東京都台東区東上野)は2026年2月16日、女子プロゴルファーの笠りつ子選手と所属契約を結んだと明らかにしました。PGMの所属契約は今回が初めてで、笠選手はJLPGAツアー通算6勝の実績を持ちます。
2026年シーズンから笠選手は、PGMロゴ入りのウェアやキャップ、傘、キャディバッグを使用して試合に臨みます。PGMは全国で保有・運営するゴルフ場を練習拠点として無償提供し、競技活動を支えるとしています。
笠選手は9歳でゴルフを始め、2006年にプロテスト合格、2010年に初シードを獲得しました。2011年「ニトリレディスゴルフトーナメント」でツアー初優勝し、2021年「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」では5年ぶりの6勝目を挙げています。笠選手は2012年からPGMのスポンサーシップ契約選手として活動してきました。
PGMは笠選手の活動支援と、共同の取り組みを通じたゴルフの魅力発信を掲げています。2026年は所属選手としてツアー優勝を目標に挑戦が続き、練習環境の提供が成績にどうつながるかが注目されます。
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応援ページ:https://www.pacificgolf.co.jp/sponsorship/ryu
公式HP:https://www.pacificgolf.co.jp
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PGM初の所属契約 PGMが笠 りつ子選手と所属契約を締結
