八戸市の八食センター内の直営店舗「いちば亭」「勢登鮨」で、子どもたちが考案したイカのレシピをもとにした新メニューが、2026年3月7日(土)~16日(月)の各日10時から、各定食の副菜として小鉢で提供されます。提供数は限定1,000食で、なくなり次第終了です。

企画を進めるのは一般社団法人海と日本プロジェクトin青森県で、八戸の新しい味づくりを目指します。提供時には、子どもが考案したメニューであることを知らせるポップを添付し、来場者が背景を把握しやすい形にします。

背景には、八戸が平成5年以降イカの水揚げが最も多い魚種となり、長年「イカの水揚げ高日本一」とされてきた一方、近年はサバやイワシなどを含む漁獲量が減少傾向にあることがあります。要因として地球温暖化や魚種交替(海水温などの変化で獲れる魚の種類が入れ替わる現象)が挙げられています。

今回の提供は、9月13日(土)・14日(日)に実施した「海からひらけた街八戸 ~あおもりイカ調査団~」で学んだ内容を成果物として形にする取り組みで、魚種交替を未来志向で捉えた特産品候補の発信につなげる狙いです。

【イベント情報】
日時:2026年3月7日(土)~16日(月)・午前10時~
会場:八戸市 八食センター内店舗(八戸市河原木字神才22-2)※直営店舗 いちば亭、勢登鮨
内容:各定食に副菜として小鉢で提供/子ども考案メニューのポップ添付/限定1,000食(在庫なくなり次第終了)
アクセス:八戸自動車道 八戸IC・八戸北ICから約10分/八戸駅(東口4番のりば)~八食センター間を運行するバス
公式HP:https://aomori.uminohi.jp

PRTIMES

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