東海電子(静岡県富士市)は、飲酒運転対策をテーマにしたオンラインセミナーを2026年3月12日14時~15時に開きます。配信はZOOMで、開始15分前からログインできます。講演は同社営業企画部の小寺隆明氏が担当し、所要時間は60分です。

セミナーでは各国データを基に、飲酒運転の現状を国際的な視点で整理します。あわせて法的枠組みの違いを比較し、共通する課題と成功事例を読み解く方針です。専門用語である「インターロック」は、呼気中アルコール濃度などが基準を超えると車両が始動できない仕組みを指し、その活用状況も扱います。

さらに、環境要因や飲酒文化・習慣の違いが対策に与える影響を確認し、企業や安全管理担当者が自社の施策に落とし込む視点を提供します。東海電子はアルコール検知、点呼、運行管理などの各種システムを開発・販売しており、実務での安全管理に関心のある層を主な対象とします。

今後は、国際比較で見えた論点を踏まえ、国内外で有効な仕組みの取り入れ方や継続的な運用が焦点になります。データに基づく議論が進むことで、飲酒運転根絶に向けた具体策の精度向上が期待されます。

【イベント情報】
イベント名:国際比較から見る飲酒運転問題 データが示す現実と課題~世界の現状と今後の展望~
開催日時:2026年3月12日(木)14時00分~15時00分
開催方法:ZOOMによるオンライン形式(15分前よりログイン可能)
問合せ:td-seminar@tokai-denshi.co.jp
詳細URL:https://www.tokai-denshi.co.jp/exhibitions/index.html

PRTIMES

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