オカムラ(本社・神奈川県横浜市)は2026年2月16日、環境省主催「第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門で「環境サステナブル企業」に選定された。2025年に続き2年連続の選定となる。
同アワードは2019年に創設され、ESG金融の普及と質の向上を目的に、機関投資家や金融機関、企業などの取り組みを表彰する。オカムラは、ESGに関する情報開示の充実度が一定の基準を満たしている点が評価されたという。
同社は「人が活きる環境の創造」など4観点で重要課題を特定し、中期目標とKPIを設定して推進している。地球環境の重点課題には「気候変動への貢献とカーボンニュートラル」「自然資源の利用と保全」「サーキュラーエコノミー」を掲げ、2050年の脱炭素社会実現に向けた取り組みも進める。
今後は、定量目標と開示の継続が投資家・金融機関の評価にどう反映されるかが焦点となる。オカムラグループは中期目標とKPIに基づき、重点課題への対応を継続する方針だ。
【関連リンク】
環境省 報道発表資料:https://www.env.go.jp/press/press_02902.html
サステナビリティ情報:https://www.okamura.co.jp/corporate/sustainability
IR情報(オカムラグループ 統合報告書2025):https://ir.okamura.co.jp/library/integrated-report/2025.html
PRTIMES
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環境省「第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門において「環境サステナブル企業」に選定
