三菱HCキャピタルは2026年2月16日16時30分、環境省が開催する第7回「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」の資金調達者部門で銀賞(環境大臣賞)を受賞したと明らかにしました。ESG金融の普及・拡大に向けた先進的な取り組みが評価されたとしています。

評価の中心は、独自フレームワーク「GX Assessment Lease」です。同社は同商品の提供を2024年7月に開始し、顧客の脱炭素投資を後押しする仕組みづくりを進めてきました。あわせて商品設計から資金使途までを組み立て、地域金融機関との連携も進めた点が受賞につながったといいます。

資金調達面では、「GX Assessment Lease」などを資金使途としたグリーンボンドを2025年7月に発行しました。さらに、カーボンニュートラル社会に向けた移行計画を2025年6月に策定し、2025年10月にはトランジション・ファイナンス・フレームワークの策定とサステナブル・ファイナンス・フレームワークの改訂を行い、資金調達と脱炭素支援の連動を強めています。

今後は、これらのフレームワークに基づく資金調達を継続し、自社の排出(Scope1、2)に加え、主に顧客がリース資産を使用することで生じる排出(Scope3)も含めたネットゼロ達成を目指す方針です。

【関連リンク】
GX Assessment Lease 詳細: https://www.mitsubishi-hc-capital.com/service/mul/gx-assessment-lease/index.html
『カーボンニュートラル社会の実現に向けた移行計画』策定のお知らせ: https://www.mitsubishi-hc-capital.com/info/003164.html
サステナブルファイナンス(トランジション・ファイナンス・フレームワーク等): https://www.mitsubishi-hc-capital.com/sustainability/sustainable_finance.html
公式サイト: https://www.mitsubishi-hc-capital.com

PRTIMES

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