KOMA(本社・武蔵村山市、代表・松岡茂樹)は2026年2月16日、ハイエンドモデルソファ「mare sofa」を発表しました。座面はウレタン5層構造、大クッションにはスモールフェザー100%を3.4kg使用し、素材と座り心地の両立を狙います。

特大座面を曲線で構成して奥行きに変化を持たせる一方、サイドと背面の木部は直線とし、壁付けやコーナー設置にも対応させました。フレームは厚さ50mmの無垢材を、伝統技法と手道具で加工し、経年で生じるシワを軽減するため包ボタンも採用しています。

同社は2003年に家具工房として始まり、東京郊外の20人程度の工房で手仕事中心の製造を続けています。直営店は杉並本店(東京都杉並区上荻1-24-10 1F、10:00〜17:00、水・木定休、約100坪)と青山支店(東京都港区北青山2-11-16、11:00〜18:00、水曜定休、25坪・4フロア)で展開しています。今後は、上質志向のインテリア需要の中で、設置性と素材品質を前面に出した提案がどこまで支持を広げるかが焦点です。

【商品情報】
商品名: mare sofa
詳細URL: https://www.koma.tokyo/product/item/sofa/mare_sofa

PRTIMES

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