日本経営協会(NOMA)とシティプロモーションアワード実行委員会は2026年2月16日、「シティプロモーションアワード2025」の受賞団体(全18団体)を決め、特設サイトで審査員・協賛社の審査コメントを公開しました。金賞は名張市、真岡市、鴻巣市、狭山市の4自治体です。

同アワードは、住民の幸せにつながる的確なシティプロモーションに取り組む自治体などを称え、知見を全国に広げる目的で2021年から実施しています。シティプロモーションを単なる知名度向上にとどめず、住民の愛着醸成や持続可能な地域づくりに貢献した事例に光を当てるとしています。

審査では「ロジックの明快さ」や「市民の熱量の可視化」が傾向として挙げられ、定量指標を用いたPDCA(計画・実行・評価・改善)や生成AIの活用、組織変革を伴うボトムアップ型の活動も論点になったといいます。金賞の取組には「なばらぶ指数」「mGAP」などの指標が示されています。

新しい特設サイトでは、受賞団体の詳細情報や審査員講評、過去の受賞事例を体系的に閲覧できるように刷新し、今後も最新情報を発信するとしています。

【関連リンク】
特設サイト:https://noma.citypromotionaward.com
お問い合わせ(E-mail):c_award@noma.or.jp
お問い合わせ(TEL):03-6632-7134
公式HP:https://www.noma.or.jp

PRTIMES

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