南九州市は2月16日、閉校した旧青戸中学校(鹿児島県南九州市頴娃町上別府4864番9)の土地・建物を、条件付き一般競争入札で売却する方針を示しました。対象は土地6筆の合計3万7,687.00㎡と、校舎や屋内運動場など建物15棟(延床3,703.41㎡)です。

入札参加の受付期限は令和8年7月10日(金)までで、一次審査会(書類審査)は令和8年8月19日(水曜日)に予定されています。買い手は旧青戸中学校の購入を検討する事業者・団体などを想定しています。

背景として、旧青戸中学校は平成31年3月に閉校しました。市は跡地の有効活用を通じて地域活性化と健全な財政運営につなげたい考えです。なお、都市計画区域内(無指定)で建ぺい率70%、容積率400%としています。

今後は、市ホームページで公表される条件や手続きを踏まえ、応募者の提案内容を一次審査で確認したうえで、売却先の決定手続きが進む見通しです。

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詳細URL:https://www.city.minamikyushu.lg.jp/gyoseijoho/gyozaisei/1/3_1/10887.html

PRTIMES

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