フィグニー(東京都新宿区)は2026年2月16日、新規事業創出支援サービス「フィグニーゼロイチ」を正式に開始しました。構想段階のアイデアを基に、初回ヒアリングから約1週間で操作できる実機ベータ版(プロトタイプ)を無料で開発・提供します。無料範囲はキックオフ、ベータ版制作・検証、修正対応3回までです。
新規事業開発では「多額の予算を投じたが市場ニーズと乖離した」失敗が起きやすいとされます。背景として、従来の受託開発は開発期間が長く、初期段階で開発リスクが見えにくい点があると同社は説明しています。
開発フローは、初回キックオフから見積提示・本格開発まで7ステップです。React、Next.js、TypeScriptなどを用い、進捗をリアルタイム共有して開発状況を「見える化」するとしています。リピート率は9割以上とうたっています。
同社はベータ版検証で得たユーザーフィードバックを反映し、市場性や実現可能性を低コストで見極める用途を想定しています。今後は同サービスを軸に、企業規模を問わず新規事業創出の支援を広げる方針です。
【関連リンク】
サービスサイト: https://fignny-plus-lp.vercel.app
公式ホームページ: https://fignny.co.jp
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フィグニー株式会社、開発リスクゼロの新規事業創出支援サービス「フィグニーゼロイチ」を正式リリース
