滋賀銀行は2026年2月16日、環境省が設ける第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の金融部門で「ネイチャーポジティブ賞」を受賞しました。受賞は第1回(2019年度)から7年連続で、銀行では唯一としています。

評価されたのは、琵琶湖など地域の自然資本の保全を金融サービスに組み込んだ点です。定期預金商品「びわ湖ブルー預金」では、預金額に対する一定割合(0.005%)相当額を「水・環境・生態系」の研究団体などへ寄付する仕組みを採っています。

同行は「スーパー住宅ローン未来よし」や「中小企業版SBT取得サポート」も含め、地域のステークホルダーを巻き込む循環モデルを推進してきました。SBTは企業が科学的根拠に基づき温室効果ガス削減目標を設定する枠組みで、中小企業の脱炭素対応を後押しします。

今後も「三方よし」を掲げ、地域に根ざしたESGファイナンスを継続し、自然保全と企業支援を両立する取り組みの拡大が焦点になりそうです。

【商品情報】
びわ湖ブルー預金:定期預金額の一定割合(0.005%)相当額を「水・環境・生態系」に関する研究を行う団体等へ寄付
詳細URL: https://www.shigagin.com/personal/asset/biwakoBlue

PRTIMES

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