公式ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が、2026年2月19日(木)に全国51劇場で世界同日限定上映されます。鑑賞料金は3,200円(税込)で、本編約1時間55分に加え劇場独占特典映像約11分を併映します。東京都のTOHOシネマズ シャンテでは、2月22日(日)に1回限りの追加上映も決まりました。
配給のカルチャヴィル(東京都渋谷区恵比寿西)は2月16日、著名人による推薦コメント第2弾として湯川れい子さん、安田顕さん、藤田朋子さん、和田唱さんのコメント公開も告知しました。限定上映に合わせ、作品の認知拡大と来場促進を狙います。
作品は、ビートルズ解散後のポール・マッカートニーさんが妻リンダさんとウイングスで歩んだ激動の10年を扱います。初公開のホームビデオや音源、アーカイヴ/ライブ映像に加え、関係者証言と本人・家族インタビューで構成されます。来場者特典として、リンダさん撮影の本作ポスター写真を使ったポストカードも配布されます。
チケットは多くの劇場で2月16日から販売開始で、シャンテの2月22日分は2月19日(木)24:00(20日0:00)から販売開始予定です。限定上映と追加上映の動向次第で、今後の上映拡大や関連企画の継続にも注目が集まりそうです。
【イベント情報】
上映日:2026年2月19日(木)/追加上映:2026年2月22日(日)※TOHOシネマズ シャンテのみ1回限り
劇場限定特典:ポール・マッカートニー×モーガン・ネヴィル監督 特別対談映像(約11分)併映
来場者特典:リンダ・マッカートニー撮影の本作ポスター写真のポストカード
日本公開オフィシャルサイト(コメント公開・上映時間/劇場リンク):https://www.culture-ville.jp/manontherun
日本語字幕付き劇場版予告編:https://youtu.be/e2aAAs7DcaM
