株式会社D&Mカンパニー(189A)は2月16日、連結の投資資産残高を重視する経営指標の一つとして月次で公表するとし、2026年5月期の推移として2026年1月の状況を示しました。投資資産残高合計は2026年1月末で9,306百万円となり、前月末比290百万円増加しました。
同社によると、2026年1月の買取債権増加額は367百万円でした。債権買取社数は2026年1月末で101社となり、1月は新規3社、解約1社で差し引き2社増えたとしています。公表内容の詳細は同社ホームページのIR情報に掲載するとしています。
背景として同社は、医療・介護・障害福祉の経営支援サービスを展開し、基盤事業の一つにF&I(ファイナンス&インベストメント)サービスを位置づけています。F&Iサービスは診療・介護報酬債権の買取などを行い、売上は買取債権額に一定の料率を乗じて計上されるため、事業拡大の指標として投資資産残高を重視すると説明しました。2025年5月期には、F&Iサービスの売上が連結売上高の50.1%を占め、売上総利益率は68.9%でした。
同社は今後、ステークホルダーへの情報提供の迅速化・強化を目的に、投資資産残高の月次公表を継続する方針です。
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公式HP: https://www.dmcompany.co.jp
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D&Mカンパニー、投資資産残高(連結)に関するお知らせ
