エクサウィザーズ(東京都港区)は2026年2月17日、自治体向け生成AIサービス「exaBase 生成AI for 自治体」が全国の都道府県庁25件(全国の53%)で導入・利用され、官公庁自治体での利用実績が累計200以上に達したと発表しました。提供はエクサウィザーズとExa Enterprise AIが担います。

導入拡大の背景として、自治体ネットワークLGWANに対応した専用サービスである点や、AIエージェント機能(エージェントコレクション)を標準搭載している点を挙げています。RAG(庁内資料などの検索結果を参照して回答精度を高める仕組み)など主要機能も備えるとしています。

また、導入から定着までの研修・サポートに加え、exaBase 生成AIシリーズの認定パートナー企業が全国60社以上あることも後押しになったと説明しました。自治体職員や導入検討者向けに、活用方法や調達時の仕様書記載例を解説するオンラインセミナーも無料で実施します。

今後は2026年2月・3月のセミナーを通じて、RAGやAIエージェントの現場実装と運用ノウハウの共有を進め、自治体業務の生産性向上につなげる方針です。

【イベント情報】
セミナー日時: 2月24日(火)12:00~13:00(2/12開催セミナーの再放送回)
セミナー日時: 3月 4日(水)15:00~16:00
セミナー日時: 3月 9日(月)13:00~14:00(再放送回)
申込URL: https://event.exawizards.com/misc/2025210
詳細URL(exaBase 生成AI for 自治体): https://exawizards.com/exabase/gpt/gov

PRTIMES

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