宇宙体験コンテンツを手がけるamulapo(東京都新宿区)は、2026年2月18日~19日の2日間、京都パルスプラザで開かれる「京都ビジネス交流フェア2026」に出展します。出展エリアは1F第1展示場の「フードテック」特別展で、ブースは特-208です。会場では「京都×宇宙×食」をテーマに、xR(VR/AR)技術を用いた体験型コンテンツを来場者向けに実施予定です。

同社は展示を通じて、開発中のxRを使った取り組み事例を紹介し、フードテック関係者や京都府内事業者との商談・連携を狙います。xRは仮想空間や現実空間への情報重畳によって体験を拡張する技術で、食や文化の理解促進に応用が進んでいます。

背景として、amulapoは2025年6月に京都市内へ事業所を新設し、地域連携体制を強化しています。2024年8月24日には「太秦NINJA PITCH 2024」で「アート空間茶室」の提案がグランプリを受賞しており、京都の文化領域と宇宙体験を組み合わせる開発を進めています。

今後は、京都の食文化を象徴する「和食」領域への新たな取り組みを予告しており、展示会を起点に具体化が進むかが注目されます。

【イベント情報】
展示会名:京都ビジネス交流フェア2026 ― 京都発・グローバルニッチ戦略展 ―
会期:2026年2月18日(水)~19日(木)
会場:京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)
エリア:「フードテック」特別展 (1F 第1展示場)/ブース番号:特-208
詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000058028.html

PRTIMES

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