Bright Dataは2026年2月17日8時50分、AIスタートアップ・プログラムの開始を明らかにしました。対象はシードまたはシリーズAで、調達額が2,000万ドルまでの資金調達済みAIスタートアップで、ウェブへのアクセスや検索、ナビゲーションを行うアプリケーションを開発する企業です。採択企業には最大20,000ドルのプラットフォーム・クレジットを付与します。

提供内容は、SERP APIやWeb Unlocker、ブラウザAPI、カスタム・スクレイピングなどウェブデータ基盤の利用クレジットに加え、ソリューション・アーキテクトやCEOとのオフィスアワー、専用Slackチャネル、技術トレーニングとオンボーディング、ウェビナーやブログ、共同ケーススタディなどの共同マーケティング機会です。承認後は多くのチームで7営業日以内のアクティベーション完了が一般的だとしています。

背景には、AIアプリケーションがリアルタイムのウェブデータへの依存を強める一方、プロキシ管理やCAPTCHA解決などの運用が初期企業のボトルネックになっている点があります。同社は世界のAI研究所の70%に信頼され、利用企業数は20,000以上、稼働率99.99%、レスポンス・タイム1秒未満を掲げ、開発者がインフラ課題ではなくプロダクト開発に集中できる環境を支援するとしています。

今後は、商用スケールのウェブデータ基盤と技術支援、コミュニティ、共同マーケティングを組み合わせることで、対象スタートアップの開発と拡大の加速につながるかが焦点となります。

【キャンペーン情報】
申込URL: https://get.brightdata.com/prstartups
対象: 資金調達済みAIスタートアップ(シードまたはシリーズA、調達額2,000万ドルまで)
提供: 最大20,000ドルのプラットフォーム・クレジット、専用Slackチャネル、オフィスアワー、オンボーディング/技術トレーニング、共同マーケティング

PRTIMES

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