インヴェンティット(東京都新宿区)は2026年2月17日、松本市立博物館(長野県松本市)で開催中の「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭」のチケット販売と入場管理に、美術館・博物館向けサービス「ART PASS」が採用されたと明らかにしました。会期は2月14日~3月15日で、休場日は火曜日です。

ART PASSは展覧会向けのオンラインチケット販売と入場管理を一体で行う仕組みです。時間指定チケットの販売、予約日時の変更、多言語対応、グッズ付きチケット、メルマガ配信などの機能を備え、来場者はオンラインでチケットの確認・購入ができます。

同芸術祭は松本市内の名建築などを舞台にした「まちなか周遊型」として2022年に初開催し、のべ動員は6万5000人でした。第4回となる2026年は初の冬と秋の2会期制で、第1弾は映像表現に絞り、会場を松本市立博物館2階の特別展示室に集約しています。参加アーティストは9組です。

今後は2026年10月に、名建築を巡る第2弾の開催が示されています。冬会期でのオンライン券売・入場管理の運用実績が、次会期の来場受け入れ体制にも影響するとみられます。

【イベント情報】
イベント名:マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭
会場:松本市立博物館 2階 特別展示室(〒390-0874 長野県松本市大手3丁目2番21号)
会期:2月14日(土)~3月15日(日)/開館時間:9:30~16:30(最終入場 16:00)/休場日:火曜日
公式WEB:https://maaf.jp
ART PASS公式サイト:https://www.art.passes.jp

PRTIMES

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