宮崎県都城市は2026年2月17日、株式会社うるるが公開した「自治体ドックランキング2026」で、準大規模(人口10万人~20万人)部門1位、全国総合ランキング3位を獲得したと明らかにしました。準大規模部門は2年連続の1位で、全国総合は前年4位から順位を1つ上げました。
ランキングは、総務省の「自治体DX・情報化推進概要(地方公共団体における行政情報化の推進状況調査結果)」を一次データとし、うるるが独自の評価設計で5分野をスコア化して算出しています。対象は全国1,741自治体で、人口規模別ランキングは8段階に区分されています。
都城市は、行政サービスのオンライン化や庁内業務のデジタル化、DX人材育成、データ活用の推進などの取り組み状況が評価されたとしています。DXはデジタルトランスフォーメーションの略で、デジタル技術を使って業務やサービスを改善する考え方を指します。
今後は、上位評価を維持できるかが焦点となります。オンライン手続きの拡充やデータ活用の実装が進む自治体が増える中、継続的な運用改善と人材確保が順位に影響しそうです。
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調査元・出典(うるる): https://www.uluru.biz/news/20445
PRTIMES
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自治体ドックランキング準大規模(10万人~20万人)部門で2年連続1位!
