長野県上田市の小平編集執筆社は2026年2月17日、経営者・事業責任者向けの思考整理サービス「ことばの窓口」の提供を始めました。オンラインで60分程度ヒアリングし、文章作成の構成案をまとめた「アドバイスシート」をメールで渡します。基本料金は55,000円(税込)です。

提供者はフリーランス編集者の小平淳一氏で、編集経験は20年以上としています。対応ツールはGoogle Meet、Zoom、Microsoft Teamsなどで、必要に応じて40分程度の説明ミーティングも行います。

背景には、生成AIの普及で文章自体は作りやすくなった一方、「AIに何を聞けばよいかわからない」「出力文が自分の言葉に感じられない」といった課題があります。同社は、代表挨拶や販促文、ブログ記事などで「何を書けばよいかわからない」「書こうとすると止まる」状態を、書く前段階の構造整理で支援するとしています。

今後は、オプションとして文章整理・推敲サポートや推敲文章作成代行(代筆)も用意し、経営者が説明責任を果たすための発信を後押しする狙いです。

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サービスページ(詳細・申込):https://www.jkodaira.info/coordinator
お問い合わせ:https://www.jkodaira.info/contact

PRTIMES

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