株式会社建ログ(兵庫県明石市、代表・石川豊)は2026年2月17日、建設業向けネットワーク工程表SaaS「Con-Sche(コンスケ)」を正式リリースしました。ADM形式のネットワーク工程表をブラウザで作成・管理でき、リリース記念としてスタータープランを初月無料で提供します。
現場では根拠の薄い日数設定になりやすく、一般的なバーチャート(棒状の工程表)では作業間の依存関係や遅延の波及を把握しづらい課題があります。同社は歩掛(作業量あたりの標準作業時間)と数量に基づく工期の自動算出、クリティカルパス(遅れると全体工期に直結する経路)の自動計算により、影響範囲を見える化するとしています。
また、BIMの数量情報が工程表に活用されず設計情報と施工情報が分断され、手入力が発生する点にも対応します。BIM/IFCから数量を取り込む機能を備えますが、IFC連携は開発中で、モデルによっては数量や諸室情報を抽出できない場合があるとしています。PWA対応によりオフライン動作も可能で、操作は左・右クリックとCtrlキー、Spaceキーの計3キーで完結するとしています。
今後は、複数現場を横断して可視化するダッシュボード、外部の作業日報システム連携による予実管理、Power BIなどBIツール向けAPI連携を予定し、先行導入パートナーも募る方針です。
【キャンペーン情報】
リリース記念:スタータープラン初月無料
特別キャンペーン:先着20社、プロプラン(通常 月額¥4,980・税抜)を¥2,490(税抜)で提供、2026年6月末まで申込対象
サービスURL:https://con-sche.tatelog.biz
お問い合わせ:https://con-sche.tatelog.biz
PRTIMES
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歩掛×数量で根拠ある工程管理を実現するネットワーク工程表SaaS「Con-Sche」を正式リリース
