株式会社YKプランニング(山口県防府市)は2026年2月17日、経営支援クラウド「bixid(ビサイド)」の導入事例として、東武タワースカイツリー株式会社(東京都墨田区)での活用事例を公開しました。部門別に分散していた予算・実績の管理を集約し、原因分析の効率化を図ったとしています。

同社では、Excel中心で各部門が個別に予算を作成していたため、ファイル管理が煩雑化していました。加えて、部門ごとの予実管理の運用により勘定科目(会計上の費目区分)の認識にズレが生じ、統一した管理が難しく、決算期の分析に時間を要していたということです。

対応としてbixidにデータを集約し、経営状況を一元管理できる形に変更しました。実績明細の確認を容易にすることで、予実管理と原因分析を日常業務の中で進めやすくし、全社員が数字に触れられる環境づくりを狙ったとしています。

今後は、予実管理や数値確認を継続的に運用へ組み込むことで、改善サイクルの定着と業務効率のさらなる向上が期待されます。

【関連リンク】
導入事例URL https://bixid.net/case-corporation/20260210-13.html
bixid(ビサイド) https://bixid.net
公式HP https://www.yk-planning.com

PRTIMES

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