株式会社MONO BRAIN(東京都渋谷区)は2025年8月22日12:00~13:00、生成AIの運用に必要な「AIガバナンス実務フレームワーク」を実践解説する無料ウェビナーをZoomで開きます。参加費は無料で、事前申込制です。登壇は代表取締役社長の加藤真規氏が務めます。
同社は2月12日にフレームワークを公開後、監査や規制対応に備えて必要な項目や、実務での記入・活用方法に関する問い合わせが多かったとしています。AIガバナンスは、誰が責任を持つかの整理や、データ管理、運用監視、説明可能性(判断根拠を説明できる状態)、監査対応などを含む考え方です。
ウェビナーは設計・運用・監査の観点から、参加者がその場で確認できるワークショップ形式で進行します。参加リンクは申込者に当日1~2時間前に送付され、12:00開始、13:00に総括と質疑応答まで行う予定です。
生成AIの社内利用が広がる中、企業側には「使ってよいAIか」を継続的に説明できる体制づくりが求められます。今後は、こうした実務フレームの定着度や、監査・規制対応を見据えた運用プロセス整備の進展が焦点になりそうです。
【イベント情報】
日時:2025年8月22日(木)12:00~13:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(事前申込制)
申込URL:https://modelsafe.jp/webinar/2026-02-16_ai_governance_practical_framework
参考(フレームワーク公開記事URL:https://modelsafe.jp/column/iBzCmJ7s
PRTIMES
PRTIMES
「そのAI、本当に使っていいですか?」大反響のAIガバナンス実務フレームワークを実践解説する無料ウェビナー開催
