アドライト(東京都千代田区)は2026年2月25日16時から、大手町の0clubで月例イベント「GX Alliance by SUITz」第2回を開きます。テーマは「循環をデザインするGX:地域が描くサステナブルな社会基盤」で、定員50名、参加費は2,000円(現地参加のみ)です。
当日は、環境省の石井颯杜氏が政策動向を解説し、寺井正幸氏(ごみの学校)らが地域循環経済の考え方を共有します。GX事業の共創ピッチとネットワーキングも行い、自治体・事業会社・スタートアップの協業機会をつくります。
背景には、日本企業のGXが環境対応から産業変革の段階に移る一方、実証フィールド確保や技術連携、事業化の視点が主体間で分断されやすい課題があります。政府は2050年カーボンニュートラルに向けて150兆円超のGX投資を動員する計画で、地域での資源循環の実装が論点になります。
主催側は、資源循環の仕組みを地域で設計し、脱炭素を暮らしを支える社会基盤として定着させることを目指します。今後、登壇者や参加企業の議論から、実証から事業化に至る具体的な連携モデルがどこまで提示されるかが焦点です。
【イベント情報】
日時:2026年2月25日(火)16:00~18:00(開場:15:45)
会場:0club(東京・大手町)〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目2−1 新大手町ビル3階
参加費:2,000円(現地参加のみ)/定員:50名
会場URL:https://0club.jp
問い合わせ・取材申込:https://www.addlight.co.jp/contact/all
PRTIMES
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官・学・スタートアップとの連携を通じてGX実証・事業化の起点をつくる「GX Alliance by SUITz」第2回目のテーマは「循環をデザインするGX:地域が描くサステナブルな社会基盤」
