福岡市のアイベックが運営する「ハッピーメール」は、成人男女200人(男性100人、女性100人)へのネット調査で、異性との出会いが減ったと答えた人が168人(84%)だったと公表しました。一方、出会いを増やす行動をした人は男性38人、女性33人にとどまりました。調査日は2025年12月19日です。

出会いが少ない原因では、「仕事が忙しく時間がない」が男性47人・女性42人、「新しい人と関わる機会が減った」が男性39人・女性55人でした。「職場に異性が少ない」は男性36人・女性30人、「異性と出会える場所がわからない」は男性22人・女性20人、「テレワーク中心で人と会わなくなった」は男女とも10人でした。

また恋人・配偶者がいる人は男性54人、女性65人の計119人でした。119人に「実際に行ったこと」を聞くと、「友人に紹介を頼んだ」が男性25人・女性32人、「マッチングアプリを利用した」が男性21人・女性22人、「合コンに参加した」が男性12人・女性21人などでした。

出会いの減少を感じる人が多数派である一方、時間や接点の不足が行動の壁になっている構図です。今後は友人紹介やアプリなどの手段に加え、会話や身だしなみといった工夫が、出会いの実現を左右する可能性があります。

【関連リンク】
調査結果特設ページ(詳細データ・図表素材): https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/member-society
公式サイト: https://happymail.co.jp
総合ページ: https://happymail.jp

PRTIMES

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