クスカは2月17日、京都・丹後産の繭を原料に、精錬・染色・手織り・縫製までを丹後産地内で完結した手織りネクタイを限定30本で販売します。価格は1本39,600円(税込)で、素材はシルク100%です。販売は帝国ホテル東京の旗艦店と自社オンラインショップで行います。

協働するのはkuska fabric(クスカ)とながすな繭です。国内のシルク製品が原料の多くを海外に依存するなか、産地内で工程をつなぎ、原料の来歴を追えるトレーサビリティー(原料や工程の追跡可能性)を備えた丹後産シルクの価値を打ち出します。

製品は丹後ちりめんの技術を基礎に、手織りならではの膨らみと光沢を狙い、緯糸に丹後産シルクを採用しました。あわせてチーフも15,400円(税込)で展開します。

同社は1936年創業。今後は原料から完成品までを丹後で完結させる体制を段階的に整え、産地と連携して日本のシルクものづくりの更新を進める方針です。

【商品情報】
商品名:Tango Silk Tie
カラー:丹後ブルー
販売先:kuska fabric 帝国ホテル東京 旗艦店/kuska fabric 自社オンラインショップ
購入URL:https://shop.kuska.jp/products/executive-tango-herringbone-tie-tangoblue

PRTIMES

Share.