サイバーフォートレス(東京都千代田区、代表取締役:中井貴大)は2026年2月17日10時50分、Linuxサーバー専用アンチランサムウェアソリューション「WhiteDefender Linux Server」を正式リリースしました。増加するLinuxベースのランサムウェア攻撃に対応し、Linux環境で専用対策製品が限られている課題に向けた製品です。
同製品は、ファイルシステムとプロセス挙動をリアルタイム監視し、不審な暗号化行為やスクリプト実行を検知して遮断します。異常プロセスの自動終了や自動復元機能も備え、インシデント発生時の被害拡大を抑える狙いです。
また、中央管理システム「WhiteSecurityPlatform」により、統合ポリシー管理とモニタリングを提供します。クラウドやコンテナ移行が進み企業中核システムの多くがLinuxで動く一方、Linux特化で暗号化などの異常挙動を止められる製品が少ない点が、導入検討の背景になります。
同社は設立2014年3月、資本金は6600万円です。今後はWindows・Linux・クラウドを横断する統合アンチランサムウェアのラインアップを通じ、企業や公共機関の対策水準向上を支援していくとしています。
【商品情報】
対応OS: RHEL(Red Hat Enterprise Linux)、AlmaLinux、Rocky Linux、CentOS、Oracle Linux、Ubuntu
公式HP: https://whitedefender.net
企業URL: https://cyberfortress.jp
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Linuxサーバー専用アンチランサムウェア「WhiteDefender Linux Server」正式リリース
