写真・映像制作の専門誌『COMMERCIAL PHOTO』2026年3月号(発売日2月15日)の特集「注目の若手フォトグラファー」(5名)に、アマナ所属フォトグラファーのカクユウシが選出されました。同号の表紙と特集扉ページのビジュアル撮影も担当しています。

誌面ではカクユウシを6ページで紹介し、パーソナルワークや近年の撮影事例、ロングインタビューを掲載しました。AI生成と実写を組み合わせる制作での「違和感」の見極めや、AI時代における写真の価値とリアリティの捉え方を論点として扱っています。

背景として、カクユウシは台湾出身で、台湾でグラフィックデザイナーとして活動後、日本の広告写真に影響を受け来日し撮影を開始しました。年間80本近い広告案件に向き合う中で、パーソナルワークを「実験室」として検証し、表現更新につなげる姿勢も紹介されています。

今後はAI技術の普及が進む一方、実写のリアリティを支える条件を言語化し、違和感を修正できる人の判断が制作価値として問われる可能性があります。若手フォトグラファーの役割は、撮影技術だけでなく制作全体の意思決定へ広がるとみられます。

【関連リンク】
出版社(玄光社)公式HP:https://www.genkosha.co.jp />カクユウシ作品ページ:https://www.amana-visual.jp/photographers/yushi-kaku />Photographerポートフォリオ:https://www.amana-visual.jp />アマナ公式HP:https://amana.jp

PRTIMES

Share.