ジュンテクノサービス(埼玉県川越市)は2026年2月17日、FIFISH E-MASTERシリーズへの移行を検討する企業などを対象に、買替(アップグレード)支援キャンペーンを始め、個別オンラインの「水中ドローン導入相談会」を2月から3月末まで実施するとした。対象機はFIFISH E-MASTER NAVI(税別300万円)と同PLUS(税別200万円)です。

背景には、インフラ老朽化に伴う事故と点検強化の流れがある。2025年の埼玉県八潮市の道路陥没事故や、2026年2月12日の川口市での水道管作業中の噴出事故が起きており、潜水作業の事故リスクを下げつつ点検の精度と効率を高める必要性が増している。国土交通省の方針では、下水道管の要注意箇所の点検頻度を「5年に1回」から「3年に1回以上」へ見直す動きもある。

相談会では、導入可否の判断、運用設計、機種選定などをオンラインで個別に支援する。買替支援制度に加え、分割払い(ポケットカード後払いワイド)も案内するとしている。濁度が高い現場での点検など、作業条件に応じた運用相談も想定する。

今後は、水中ロボットを用いた安全な点検手法の普及を通じ、点検頻度増への対応力を高めるとともに、洗掘調査や水深データ管理の内製化を支援していく方針だ。

【キャンペーン情報】
買替キャンペーン対象:FIFISH V6 PLUS所有ユーザー/他メーカー製水中ドローン所有ユーザー(機種不問)
買替キャンペーン期間:2025年10月1日〜2025年12月26日ご注文分まで
条件:現在使用機体のシリアルナンバー(s/n)提示/他メーカー機はメーカー名申告
オンライン導入相談会:2026年2月・3月末まで(個別オンライン対応)

PRTIMES

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