東京都新宿区のビリオネアは2月10日、対談イベント「PASTA × 麺:1000年の食文化史と未来、いま私たちが食べているもの」を開催しました。時間は11時00分〜11時45分で、会場実施に加えオンライン配信も行いました。
登壇したのは料理研究家・タレントのベリッシモ・フランチェスコ氏と、科学史研究者で北京大学助理教授のダニエーレ・マクッリャ氏です。生活者の実感と、文献・考古学・交易史の視点を重ね、パスタ/麺の歴史、食卓の変化、品質を支える工程や基準形成を議論しました。
背景には食材価格の高騰、観光回復、AI調理の普及、「食の均一化」への関心があります。市場面では世界パスタ市場が2025年に約755億米ドル、年平均成長率5%超と見込まれ、日本国内は約15億米ドルとされます。個人の発信力も論点となり、ベリッシモ氏のInstagramフォロワーは150万人です。
同社は、日伊の食文化とライフスタイルをめぐる対話の機会を今後も継続して発信するとしています。
【イベント情報】
イベント名:PASTA × 麺:1000年の食文化史と、いま私たちが食べているもの
日時:2026年2月10日(火) 11:00~11:45
会場:株式会社ビリオネア(東京・新宿)
所在地:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32F
Web Site:http://www.billionaireinc.jp
PRTIMES
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パスタとラーメンはどこまで近づくのか!日本の「食卓の変化」をベリッシモが読み解く
