北海道ジェイ・アール都市開発とレッドホーストラストは、JR北海道の所有地を使い、長期ビジネス出張者向け宿泊施設「ワークマンハウス帯広」を2026年7月6日に開業します。場所は帯広市西17条南1丁目で、JR柏林台駅から徒歩1分です。客室はシングル30室(禁煙10室・喫煙20室)で、木造2階建ての新築とします。
施設は風呂・トイレ共有型で、食堂と大浴場(男性専用)、無料ランドリー(5台)などを備えます。素泊まりは1泊5,900円、朝夕2食付きは1泊7,900円で、宿泊税300円は別途です。7〜9月は繁忙期として1泊2,000円、11〜4月は暖房・除雪として1泊500円がそれぞれ加算されます。
狙いは、地方で宿泊施設の老朽化や後継者不足が進み、公共土木・建設・一次産業などの長期出張者が繁忙期に泊まれない課題への対応です。建物は北海道ジェイ・アール都市開発が所有し、レッドホーストラストが賃借して運営します。運営ブランド「ワークマンハウス」は道内28店舗です。
両社は帯広出店を起点に、JR北海道が所有する遊休不動産の活用を広げ、宿泊施設が減少している地域で拠点整備を検討するとしています。2027年までに北海道内で合計1,500室のオープンを目指します。
【商品情報】
施設名:ワークマンハウス帯広
計画地:北海道帯広市西17条南1丁目
アクセス:JR柏林台駅 徒歩1分/JR帯広駅から車で10分、帯広空港から車で40分
詳細URL:https://workman-house.com/facility/obihiro
ワークマンハウスの特徴:https://workman-house.com
PRTIMES
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JR北海道の所有地にワークマンハウスとして北海道・十勝地方初となる長期ビジネス出張者向け宿泊施設「ワークマンハウス帯広」が2026年7月に開業決定
