EXIDEA(東京都中央区)は2026年2月17日、人材研修サービスのBtoB購買における認知・想起が意思決定へ与える影響を調査し公表しました。商談前に知っていたブランドが意思決定に影響した割合は70.5%でした(有効回答200名)。

調査は2026年2月9〜10日にインターネットで実施し、過去1年以内に人材研修の選定・導入推進・検討に関わった担当者を対象に集計しています。人材研修と聞いて最初に思い浮かぶ企業・サービス(自由回答)の想起では、リクルートマネジメントソリューションズが17.1%で1位、インソースは5.0%でした。

リクルートマネジメントソリューションズは認知86.0%に加え、導入検討シェア(実際に商談したブランド)が49.5%と高く、選定候補ブランドは63.0%でした。商談前から知っていたブランドは53.5%で、事前認知が「安心感があり検討しやすかった」は63.8%(n=141)となりました。

同社は本調査を全16カテゴリーで順次展開し、結果を「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として2026年3月末頃に取りまとめる予定です。今後、各カテゴリーで想起(Mental Availability)の差が購買行動にどう結びつくかが注目されます。

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詳細URL:https://wa-concept.net
公式HP:https://exidea.co.jp
出典元リンク(ウェブサイトで使用する場合):https://wa-concept.net

PRTIMES

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