EduLab(東京都港区)は2026年2月17日、社員のYoon Su-Younが共著した書籍『Tools of the Scribe: How Writing Systems, Technology, and Human Factors Interact to Affect the Act of Writing』の書評が総合科学ジャーナル「Nature」オンライン版に掲載されたと明らかにしました。書評は2026年1月26日に公開されています。
Natureの書評では、文字体系の特性や、筆記具などの物理的道具からデジタル、生成AIまでの技術変化が、人間の思考や「書く」という行為そのものに与える影響を扱う点が紹介されました。生成AI時代における「著者」の定義など、書くことの価値を問い直す論点も含むとしています。
同社は、こうした認知プロセスに関する知見を、学習支援AI「UGUIS.AI」やAI-OCR「DEEP READ」などのAIソリューション開発に活用していると説明しました。なお同社の資本金は9000万円、設立は2015年3月です。
今後は専門家チームの研究知見を製品・サービスへ継続的に還元し、教育分野を中心としたDXに貢献する方針です。
【関連リンク】
掲載記事URL: https://www.nature.com/articles/d41586-026-00245-0
書籍URL: https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-032-00831-2
お問い合わせURL: https://www.jiem.co.jp/contact
PRTIMES
PRTIMES
英科学誌「Nature」に当社社員Yoon Su-Youn共著の書籍書評が掲載 ― 言語とAIの未来を拓く知見として世界的評価
