株式会社TIGEREYE(東京都中央区、代表取締役・上村学)は2026年2月17日、ローカルLLM「Qwen」とローカルSTT(音声認識)を搭載し、録音・文字起こし・要約をiPhone内で完結させるAIアプリ「SecureEdge LLM & Voice Assist」の無料ベータ版を公開しました。対応OSはiOS 17以降です。
同アプリは、起動から終了まで外部サーバー通信を行わない設計をうたい、利用状況データを外部送信するテレメトリも搭載しないとしています。会議や商談、インタビューのほか、医療・介護現場や外部通信が禁止・制限される環境で、会話内容を端末外に出さずに扱う用途を想定します。
処理は端末内で、音声をローカルSTTで文字起こしし、オープンソースLLMのQwen(Alibaba Cloudが開発・公開)で要約します。一方で初期モデルのダウンロード時には通信が発生するとしており、運用上は導入時のネットワーク条件確認が必要になります。
今後はユーザーフィードバックをもとに改善を継続し、外部システム連携、多言語対応、業種別テンプレートなどの機能拡張を予定しています。
【商品情報】
アプリ名:SecureEdge LLM & Voice Assist
対応端末:iPhone(iOS 17以降)
提供形態:ベータ版・無償提供
購入URL(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/secureedge-llm-voice-assist/id6758046072
詳細URL:https://tigereye.ai/lp/secureedge_llm_va
PRTIMES
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TIGEREYE 「録音・文字起こし・要約」がスマホだけで完結する、完全オフラインの AI アプリ「SecureEdge LLM& Voice Assist」、無料ベータ版を公開
