ベトナム航空は、ヨーロッパとアジアで新たに2路線を開設します。ホーチミン-プーケット線は2026年4月2日から週5便(月・火・木・土・日)で運航し、ハノイ-アムステルダム線は同年6月16日から週3便(火・木・土)で就航します。投入機材は前者がエアバスA321、後者がA350です。
ハノイ-アムステルダム線は長距離の新規路線で、東京羽田発はハノイ経由で接続可能としています。一方、ホーチミン-プーケット線はリゾート需要を見込み、日本からの同日乗り継ぎを可能にすると説明しました。
同社は1993年設立で、ベトナム国内22都市、海外38都市を結ぶ計110路線以上を運航しています。日本路線は東京(成田・羽田)、名古屋、大阪、福岡の5空港からハノイ・ホーチミンに運航し、東京成田と大阪からはダナン便も設定しています。
今回の拡充で、欧州方面の選択肢拡大と乗り継ぎ利便性の向上を図り、経済・貿易・投資・文化交流の促進につなげる考えです。なお運航スケジュールや機材は予告なく変更される場合があります。
【関連リンク】
公式ホームページ:https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home
MeetsVietnam:https://meetsvietnam.vietnamairlines.com
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ベトナム航空、ヨーロッパ・アジアの新規路線を同時拡充
