アスカネット(広島市安佐南区)は2月17日、18〜39歳の男女500人に実施した「卒業旅行と写真の残し方」調査結果を公表しました。卒業旅行に行かなかった人は55%、卒業旅行回数が0回は54%でした(アスカネット調べ、調査日は2月4日)。
卒業旅行経験者(n=230)に写真の保存方法を聞くと、「スマホに保存したまま」が53.9%で最多でした。一方、「プリントアウト/アルバム化」は23.9%にとどまり、撮影はしても整理・保存が進まない実態が見えます(アスカネット調べ)。
同社によると、2014年調査では卒業旅行を「1回以上」経験した人が約8割で、写真を「プリントやアルバム」として残した割合は72.8%でした。今回の結果は、価値観の変化に加え、コロナ禍の影響、旅行費用の高騰や円安などが卒業旅行の実施や記録の残し方に影響している可能性を示します。
今後は、体験を「どう記憶に残すか」が課題になりそうです。写真がスマホ内に留まりやすい中、フォトブックなどで可視化する動きが広がるかどうかが注目されます。
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PRTIMES
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12年前から大幅減少?10代~30代に聞く卒業旅行と写真の実態調査~当たり前ではなくなった卒業旅行と、記憶の残し方~
