株式会社TENSHIN(千葉市若葉区)は2026年2月17日13時20分、Innovation Hub株式会社(東京都港区)と連携し、DX(デジタル変革)およびAI研修サービス「若松みらいDXエデュラボ」を開始しました。まずはTENSHINの自社グループ企業を対象に提供します。
狙いは、リハビリや自立支援、グループホーム、健康事業の運営にAI・DXを取り入れ、業務効率とケア・支援サービスの質を高めることです。DXは紙・経験則中心の運用をデータやデジタルツール中心へ置き換える取り組みで、現場の記録・連携・意思決定の改善につながります。
研修は業種や企業規模を問わず活用できる汎用的なDXスキルを提供し、最新技術を実務で使える形に落とし込むプログラムとしています。成果を検証したうえで、地域企業、さらに全国企業へと対象を広げる方針です。
背景としてTENSHINは介護保険法に基づく居宅・地域密着型・施設などの各サービスを展開しています。Innovation Hubは2024年設立で、地域企業の生産性向上と地方創生を目的にAI・DXの普及を進めています。今後はグループ内での実績が、外部企業向け展開のスピードと内容を左右しそうです。
【関連リンク】
詳細URL https://inno-hub.jp/edulabo/wakamatsu/index.html
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若松みらいDXエデュラボ、DX研修サービスを提供開始
