株式会社ナレッジセンス(東京都港区)は2026年2月17日、法人向けAIエージェントツール「ChatSense(チャットセンス)」で、CRM「Salesforce(セールスフォース)」のデータを学習ソースとして連携できる機能に対応開始しました。Salesforce上の顧客・商談・ケース情報などの更新に応じ、ChatSense側の生成AIも自動で更新されます。

連携はChatSenseの「追加学習(RAG)機能」を利用します。RAGは社内データなどを検索して回答精度を高める仕組みで、ユーザーが自然言語で質問するとAIがSalesforce関連データを参照して回答します。

背景として、生成AI活用が進む一方で、最新の社内データと結び付けて業務に使えることが重要になっています。ナレッジセンスはChatSenseが東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されているとし、Salesforce利用企業の営業・カスタマーサポート部門などで、情報参照や問い合わせ対応の効率化需要があるとしています。

今後は、Salesforceの最新データを学習し続けるAIエージェント構築が広がり、社内の情報取得や対応業務の標準化・省力化が進むかが焦点になります。

【関連リンク】
追加学習(RAG)機能 詳細URL: https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service?utm_source=274
AIエージェント 解説URL: https://chatsense.jp/blog/chatgpt-ai-agent
ChatGPTの法人契約のメリットURL: https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=274
ChatSense 公式HP: https://chatsense.jp
ナレッジセンス 公式HP: https://knowledgesense.jp

PRTIMES

Share.