東急ホテルズ&リゾーツの「ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪府大阪市此花区島屋6‐2‐52)は2026年1月20日、宿泊施設の国際認証「Sakura Quality An ESG Practice(サクラクオリティグリーン)」で「4御衣黄(ぎょいこう)ザクラ」を取得しました。大阪市此花区の宿泊施設としては初の取得です。
同認証はSDGsの17ゴールに基づく172項目で取り組みを確認し、5段階で評価します。ホテルは館内照明のLED化や節水の推進に加え、食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)へ参画し、食べ残し削減や二次加工メニューの提供を継続しました。
また、近隣企業などとの共同清掃活動、地域イベントへの参画・協賛、近隣地域の農作物を使ったメニュー提供など、環境配慮と地域貢献、地産地消の取り組みが評価されたとしています。ホテルは2015年8月1日開業で、地上28階(高さ約100m)、客室数は全598室です。
サクラクオリティグリーンは2022年に米国GSTC(持続可能な観光の国際基準を担う団体)から承認された制度です。今後もSDGsの観点を踏まえ、ホテル事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献する方針です。
【関連リンク】
SDGsの取り組み(詳細URL):https://parkfront-hotel.com/sdgs
公式HP:https://parkfront-hotel.com
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サステナブルな取り組みが評価 SDGs(持続可能な開発目標)を実践する宿泊施設の国際認証「Sakura Quality An ESG Practice」において「4御衣黄ザクラ」を取得
