富山県は2026年2月17日、県の「寿司といえば、富山」ブランド施策の一環として、台湾人観光客の誘致に特化した「寿司×デジタル統合型プロジェクト」を開始しました。SNS発信、Googleマップ対策(MEO)、広告、インフルエンサー施策を一体で運用し、対象は県内の寿司店15店舗です。

運用を担うのは株式会社En place(本社:東京都新宿区)で、繁体字中国語での情報発信を強化します。SNSはInstagramを中核にFacebook、TikTok、YouTubeショート、REDを活用し、来県後の行動に直結する情報として「はじめての富山 2泊3日モデルコース」なども発信します。

背景には、インバウンド集客で「SNSで知る→Googleマップで探す→来店する」という導線が分断し、認知が来店成果につながりにくい課題があります。そこで、各店のGoogleビジネスプロフィール最適化を行うMEOと、台湾向けMeta広告、台湾インフルエンサー起用を連動させ、認知から検索、来店までを同一設計でつなげます。なおEn placeはMEO対策で300店舗以上の支援実績を掲げています。

今後は成果検証に基づき施策を改善し、富山県経済の持続的成長に資するモデルの確立と、他自治体・観光エリアへの横展開を視野に入れるとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://enplace.co.jp />Instagram(toyama_sushi_japan):https://www.instagram.com/toyama_sushi_japan

PRTIMES

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