株式会社AWLL(東京都千代田区、代表取締役・林恭輝)は2026年2月17日、対話から業務要件を整理し、画面やデータベース構造など実働システムを自動生成するAI活用型業務プラットフォーム「AWLL Studio」を今春リリースすると明らかにしました。あわせて特許技術のライセンス契約と技術支援契約も結びました。

同社は、従来の「要件定義→設計→実装」で工程が分断されることで、仕様の齟齬や工期の長期化、手戻りが起きやすい点を課題に挙げます。AWLL Studioは対話型インターフェースで要件整理と同時に画面・データ構造をリアルタイムに生成し、生成AI連携(音声入力対応)で業務アプリケーション作成までを自動化するとしています。

基盤技術として、協力先の株式会社ヴァーチャル・エヌが保有する特許第5901483号を活用し、拡張性や変更耐性を高める方針です。さらにユーレット株式会社の技術支援体制により基盤強化を図り、業務DXを進める企業の業務担当者や情報システム部門、とくに不動産業界などの業務システム開発現場での活用を見込みます。

今後は今春の提供開始を通じ、要件の変化や将来の機能追加に対応できる開発基盤として、業務システム開発の進め方そのものの変革を目指すとしています。

【商品情報】
商品名: AWLL Studio(AI活用型業務プラットフォーム)
リリース時期: 今春
公式HP: https://www.awll.jp

PRTIMES

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