ヤマハミュージックジャパンは、Line 6ブランドのアンプ&エフェクト・プロセッサー新製品「Helix Stadium Floor」を2026年2月19日に発売します。希望小売価格(税込)は34万1,000円です。フラッグシップ「Helix Stadium XL Floor」よりコンパクトな筐体で、サウンドと操作性・制御性の両立を狙います。
本機はデジタル信号処理(DSP)でギターアンプやエフェクトの挙動を再現し、パワフルなDSPを搭載します。新たにAgoura™アンプ・モデル22種類を備え、高解像度の8インチ・タッチスクリーンは「Focus View」として操作を集約します。
接続面ではWi-Fi/Bluetoothによるコントロールに対応し、Showcase™オートメーション/プレイバック・エンジンも搭載します。従来のHelix/HX製品のプリセット互換もあり、利用には従来製品側のファームウェアが3.50以上であることが条件です。
今後は、Proxyアンプ/キャビネット/エフェクトのクラウドベースCloningエンジンをアップデートで後日実装する予定で、機能拡張による制作・ライブ運用の幅が広がる可能性があります。
【商品情報】
製品名: Line 6 アンプ&エフェクト・プロセッサー『Helix Stadium Floor』
希望小売価格(税込): 341,000円
発売日: 2026年2月19日(木)
製品ページ(詳細URL): https://line6.jp/helix-stadium
関連リンク(詳細URL): https://www.yamaha.com/ja/news_release/2026/26021703
PRTIMES
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仕様とサイズのバランスがより合理化されたアンプ&エフェクト・プロセッサーのハイエンドモデル Line 6 アンプ&エフェクト・プロセッサー『Helix Stadium Floor』
