大阪府堺市南区の「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」で、村のエリアの花畑「月の丘&星の丘」に咲く菜の花約50万本が、2026年2月17日(火)時点で見ごろを迎えました。花畑の合計面積は約3,000㎡で、入園料のみで観覧できます。

運営する堺ファームによると、菜の花畑は花畑内に入って撮影でき、愛犬同伴での散策も可能です。開花時期は天候などで前後するものの、開花は3月中旬ごろまで、見ごろは3月上旬ごろまでの予想としています。

同園は敷地面積35万平方メートルで、園内には高さ36メートルの観覧車などもあります。営業時間は10:00~17:00(最終入園16:00)で、入園料は大人1,500円(中学生以上)、子ども1,000円(4歳以上)、ワンちゃん600円。駐車場は約1,800台分を無料で用意し、大型バスにも対応します。問い合わせは072-296-9911です。

今後は春の花企画として、チューリップ約7万本(2026年3月下旬~4月中旬予想)も控えます。また、いちご狩りは2026年5月31日(日)までの木・土・日曜日に実施予定で、菜の花シーズン後も来園動機が続きそうです。

【関連リンク】
公式HP:https://farm.or.jp
詳細URL:https://farm.or.jp/event/13421

PRTIMES

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