福岡県久留米市で3月7日13時30分~16時30分、こどもの「体験格差」をテーマにした市民シンポジウムが石橋文化センター(野中町1015)とオンライン(Zoom)のハイブリッドで開かれます。参加費は1,000円です。

登壇するのは、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンの小嶋新氏、久留米市子ども未来部子ども政策課の岡朋子氏、石橋文化センターを運営する久留米文化振興会の熊本隆大氏、舞台アート工房・劇列車の釜堀茂氏です。講演に加え、調査報告、取組紹介、課題提起、フロアディスカッションを行います。

背景には「久留米市子どもの生活実態調査報告書」(令和6年調査、令和7年3月発表)などがあり、経済的理由で文化体験の機会が限られる実態が指摘されています。主催側は、無料の人形劇公演やワークショップにも、費用面の事情を抱える親子の参加が多いという現場感を挙げています。

申込フォームで受け付け、参加費の入金確認後にZoom情報を案内する運用です。シンポジウムと並行してクラウドファンディングも進め、地域課題としての共有と解消に向けた機運を高めたい考えです。

【イベント情報】
イベント名:こどもの『体験格差』を考える~久留米エリア・こどもの文化体験の現状から見えてくること~
日時:2026年3月7日(土)13:30~16:30
会場:石橋文化センター・石橋文化会館・2階小ホール(福岡県久留米市野中町1015)/オンライン:zoom
参加費:1,000円
申込URL:https://forms.gle/Pqwpo1A7oXdUDEcm7

PRTIMES

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